スロートレーニングとは通常のウェイトトレーニングと違い、
動作をゆっくり行うトレーニング法です。
その特徴として蓄積した腱や靭帯、間接などを痛めにくく、
安全なトレーニングであるということです。
元々は骨粗しょう症の女性のための筋力向上プログラムとし
て始まり、米NFLチーム優勝チームがこのトレーニングを取
り入れたことで一躍有名になりました。
現在でも多くのスポーツ選手がこのトレーニングを取り入れ
ています。
スロートレーニングは部位や目的に応じて動作回数(時間)
やインターバルなど様々なやり方があります。
一例としては
10秒で挙げて5秒で下ろします。
3秒で挙げ、10秒で下ろす(ネガティブ重視)。
といった感じですが、共通しているのはいずれも軽めの重量
(自分で十分コントロールできる重量)で行うということです。
スロートレーニングは様々なやり方があるので、導入をする
ならばスポーツインストラクターやトレーニング上級者など
に相談するのがいいと思います。
スロートレーニングを取り入れている人に聞いたところ、部
位と目的によって通常のトレーニングと使い分けているとの
ことでした。
僕らの目的は「体重を増やすこと」「体を大きくすること」ですよね。
どれだけの重量を上げられるかを競っているわけではないですから、まだ重量に拘らないほうが思います。
そりゃジムではちょっと肩身狭いような気がしないでもないですが、色気出してやるとボクなんかすぐ怪我します。
今はまだ「効かせること」を考えて基本フォーム重視が一番と思います。重量とかはあとから付いてくるものだと信じて。
なんか偉そうなこと言ってますが、これは自分に言い聞かせてるんです
スポンサード リンク