トレーニングと水分補給 (太りたい人のホームページ)

トレーニングと水分補給

暑い季節を迎えトレーニングで流す汗の量も増えてきました。今回は水分補給について触れてみたいと思います。

人間の体の6割は水で構成されていると言われています。そんな体の水分の3%が体から失われると、人体には危険な状態になるのだそうです。

水分が失われ現れる症状は様々です。水分が失われ血液がドロドロになることで起きる心臓への負担、運動能力の低下。その他にも消化吸収能力の低下、熱中症など様々な症状が起こります。 そんな症状を防ぐためにも水分の補給は小まめに行う必要があります。

人間が1度に吸収できる水分量には限界がありますから、10~15分置きに100ml~150mlの水分を補給するのがいいと言われています。 むか~しの部活動などでは「バテる(腹が痛くなる)から水を飲むな」なんてことを平気で言ってましたよね、ボクも言われました。これはまったく大間違いで小まめに水分補給をさせないからいけないのです。

人間の喉の渇きを訴える感覚は鈍感で「喉が渇いた」と感じたときにはもう水分が失われてしまっている状態なのです。 だから「喉が渇いた」と感じる前に水を飲まなくてはいけません。渇きを感じてから水を飲むから、量を飲みすぎて腹痛を起こしてしまうんですね。

スポンサード リンク

 スロートレーニング »

About

2007年08月16日 14:25に投稿され たエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「空腹での筋トレは止めましょう」です。

次の投稿は「スロートレーニング」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブ ページも見てください。