ウェイトトレーニングのトレーニング方法の一つに「スーパーセット法」というトレーニングがあります。
これは主動筋と拮抗筋を一緒にトレーニングし、トレーニングの効果を高めようというトレーニング法です
例えば、上腕二頭筋のトレーニングにダンベルカールを1セット(10RM10回)行い、すぐ後に上腕三頭筋のトレーニングフレンチプレスを1セット(10RM10回)行い、これを1セットとします。これを数セット繰り返すのがスパーセット法です。
こうすることにより、主動筋と拮抗筋に交互に刺激を与え血液を送り込むことで筋肉の回復促進が計れ、また筋肉肥大にも影響が大きいんだそうです。
このトレーニングは筋肉の関係をよく理解し、トレーニングメニューの組み立てを立てられる人でないとできませんよね。
例えばベンチプレスをやったからスーパーセットで広背筋もやろう。ベンチプレスをやったのだから、ついでに三頭筋をやっておこう、三頭筋をやったのだから二頭筋も・・・・
なんて具合にスーパーセットでやりだしたら1日で全部やらねば、なんてハメになりかねません。まあ、こんなこと笑い話としても、トレーニングメニューを組み立てるのって結構頭を使うものですよね。
僕がトレーニングでスーパーセット法でやっているのは前腕のトレーニングでリストカールとリバースリストカールを交互にやってるくらいです(そもそもこれってスーパーセット法か?)。
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