背中(広背筋)を鍛えるとどんな体になるでしょう?
広背筋は読んで字のごとく「広い背中の筋肉」です(後背筋ではありませんよー)。大きい筋肉ですからここを鍛えれば体重アップにも効果的です、太りたいには必須ですね。
さてそれでは広背筋を鍛えることで体の外見はどう変わるでしょうか?答えは横幅と厚みです。
横幅
広背筋は脇の下あたりから、背中中央までぐるっと回ってる筋肉。ここを鍛えることは逆三角形の体を作るのには欠かせません。
広背筋の幅を出したい場合はチンニングやラットプルダウンが効果的です。チンニングは筋力がないとちゃんとしたフォームで10回こなすことは大変です(ボクも10回できません・・・)。そんな人にはラットプルダウンがいいと思います、重量の調整ができますから
厚み
体の厚みというと胸のトレーニングがまず思い浮かぶかもしれませんが、広背筋も大事です。胸ばかり鍛えて広背筋を鍛えないと体のバランスを崩してしまいます(こういった関係を拮抗筋と呼びますが、それはまた次の機会に)。
厚みを出すためのトレーニングとしてはベントオーバーロウやワンハンドロウがあります。
そういえば、格闘家選手の多くもチンニングなど背中のトレーニングを熱心にやりますよね。背中の力は打撃力に関わってくるんだそうです。逆に大胸筋をあまり大きくしすぎるとパンチを打つ際に邪魔になるとか。
プライド・ヘビーウェイトチャンプのヒョードルもチンニング凄いやるらしいです。
チンニングは家でやるにはちょっと難しいですよね。自宅トレーニーにはぶら下がり健康機を改造してやってる人もいるそうですよ。
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