お腹の話が出ましたので、腹筋運動についてちょこっと触れたいと思います。
腹筋運動には色々な種目がありますが、代表的なものは次の3つでしょうか。それぞれに特徴があります。
シットアップ:腹筋運動といえばまず思い浮かぶのがこれ。子供のころからなじみ深い運動です。腹筋全体を鍛えられますが、大腿四頭筋に負荷が逃げてしまいやすいの注意が必要です。床に寝転がって普通にやったのでは負荷が軽すぎるかもしれません。
クランチ:稼動範囲は狭いですが、ゆっくりやると10回でも悲鳴をあがるくらいです。腹直筋のみを重点に強化でき、お腹の上、中部に効きます。
レッグレイズ:お腹の下部を鍛えます。腹筋下部を鍛えると共に、腰を前屈させる筋肉と大腿四頭筋に効きます。
ジムで他の人のトレーニングを見ていると、シットアップとレッグレイズはシットアップベンチで傾斜をつけて、クランチはプレート(錘)を胸に抱え込んでやっている人が多いですね。
ボクの場合、シットアップだと腰に負担がきてしまうので、クランチとレッグレイズしかやりません。
腹筋はいつもトレーニングの締めにやっているせいか、疲れててなんか集中力が切れ気味です.
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