トレーニング時の呼吸法 (太りたい人のホームページ)

トレーニング時の呼吸法

ウェイトレーニング時の呼吸は基本的には「力を入れる時に息を吐き」「力を抜くときに息を吸う」と覚えましょう。ベンチプレスの動作を例にとると、重りを上げるときには息を吐きながら、下ろすときに息を吸いながらという形になります。

動作を行う時(重りを挙げるとき)に呼吸を止めて行うと、急激な血圧の上昇をともない危険なのでやめましょう。

例外として、スクワットやデッドリフトなど挙重時にスティッキング・ポイント(運動動作中、最も力を必要とするポイント)で息を止めそれを通過したら息を吐き出します。このような呼吸方法を用いることによって腰背部の正しい姿勢(息を止めることで腹腔内圧が高まり、脊柱を安定させることができるので腰痛防止になる)が保ちやすくなり、瞬間的に大きな力を発揮するのにも役立ちます。

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2007年05月31日 13:20に投稿され たエントリーのページです。

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