筋肉を大きくするための回数 (太りたい人のホームページ)

筋肉を大きくするための回数

前回、体重を増やす(筋肥大)ためのトレーニングとして、トレーニングの基本の「デッドリフト」「ベンチプレス」「スクワット」「チンニング」を行うといいと書きました。これらのトレーニングで主に鍛えらる部分は大筋郡と呼ばれ人体で最も大きな筋肉の部位です。

ではこれらのトレーニングをどのくらい行ったらよいのか?もちろん、重いものをただ闇雲に上げればよいと言うわけではなくトレーニングの目的によって運動強度、量を変えなければなりません。筋力up・筋肥大・持久力upこれらの目的によって運動強度は異なります。こと筋肥大を目的とした場合は運動強度・量は以下が適していると言われます。

最大筋力:80~60%
回数:10~13回
セット数:3~4セット
インターバル:約1分

筋肉の部位などによって多少異なりますが、以上を踏まえて基本10RM*10rep*3セットと覚えてください。

※RMとは,「最大反復回数」を意味します。ある重量に 対し,その重さを何回繰り返すことができるかを意味します。 1RMなら「1回しか反復できない重さ」10RMなら「10回
しか反復できない重さ」です。最大筋力の約70%で10RMくらいとなると思います。※1rep=1回という意味です。
3セットと言うと少し少ないように感じるかもしれませんが、適正な重量で行えばヘロヘロになれます。

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2007年05月29日 16:24に投稿され たエントリーのページです。

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