よく噛まずに物を食べる (太りたい人のホームページ)

よく噛まずに物を食べる

よく噛んで物を食べるということはとても大切です。食事をよく噛んで食べることによる利点はまず消化がよいことです。よく噛むことによって沢山の唾液が分泌されますが、唾液には炭水化物を分解する酵素「アミラーゼ」が含まれます。

これによって食べてる口の中ではすぐに消化が始まり、胃へと送られた食べ物が素早く消化吸収されていくのです。そして、よく噛むことで細かく砕かれ食べ物は表面積が大きくなり、消化しやすくなるのです。

よく噛むということは脳にも刺激を与え、消化の働きをよくするコレシストキニンというホルモンも十二指腸から分泌されます。「ちゃんと噛まないで食べると太る」なんていいますが、人は噛むことによって脳の満腹中枢が刺激され満腹感を感じるためなのです。太れない人は消化器系が弱いので腹八分で済ますことは太るために大切な要素です。

噛むという行為は消化にも脳にもよいことなんですね。

スポンサード リンク

 下痢 »

About

2007年05月31日 18:01に投稿され たエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「過敏性腸症候群」です。

次の投稿は「プロテインとオナラ」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブ ページも見てください。