下痢が長く続いたり、便秘やオナラがいっぱい出る。
そんな症状がある人は過敏性腸症候群かもしれません。
過敏性腸症候群の症状としては、便通の異常以外に食欲不振や腹部膨満感、吐き気、おなら、頭痛などを伴う場合もあります。
過敏性腸症候群は、さまざまな検査をしても症状の原因(病気)は見つかりません。
では何が原因なのでしょう?
ストレスが胃腸に大きな影響を与えるということは「ストレス」の欄にも書きましたが、そのストレスが原因で自律神経のバランスが乱れ起こしてしまうのが過敏性腸症候群です。
過敏性腸症候群は生活習慣の見直し(暴飲暴食を避る、規則正しい食生活、運動)と食事の改善(下痢には消化吸収のよい低脂肪食、便秘には食物繊維を多く含んだ食品)で症状を抑えることが可能なそうです。
しかし、この症状はストレスが原因で発生するものなので、ストレスの原因を取り除くことが一番の治療なんだそうです。
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