胃下垂の人は、太れないとよくいいます。
胃下垂の人は胃の中に食べ物が溜まった状態が長く続くため、消化不良を招きます。
その消化率は通常の胃の1/3といわれ、栄養の吸収が低下して太れません。
ゲップ、胸焼け、腹痛、お腹がはる、便秘、下痢などの症状が日常的にある人は要注意です。
外見上の特徴としては、へそのあたりが前に突き出て、上腹部は反対にくぼんでいるなどです。
胃下垂の人は満腹までご飯を食べることをさけましょう。
腹7~8分でその分食事回数を増やす(おやつなど)。こうすることで胃の負担を軽減することが可能です。
極端な温度の変化は胃の蠕動運動のリズムを乱すので極端な熱いもの、冷たいものは避けましょう。
また、胃下垂の人は腹筋が発達していないことが多いので、腹筋を鍛え、筋肉に一定の緊張を保つようにすることも大切です。
胃下垂に効果のある腹筋運動はシットアップ、レッグレイズ、クランチなどです。
腹筋は回復の早い筋肉ですので、腹筋運動を毎日やることも可能です(筋肉痛やコリなど腹筋にストレスを感じる場合は休みましょう。
スポンサード リンク