足三里って聞いたことありますか?松尾芭蕉の「奥の細道」にも登場している有名なツボです。
このツボの効果は脚を中心とした筋肉の疲労や痛み、全身の疲れに有効なツボですが、なにより重要なのは胃を中心とする消化器系疾患に効果があり、胃腸などの消化器系の働きを元気にしてくれることなんです!
実際に足三里は実験でも胃の運動を良くして、胃酸の分泌を高めることが証明されているそうです。
足三里(あしさんり)は膝下の骨のでっぱりのすぐ下3センチほど外側にいった所にあります。この部分を椅子に座って、両足の足三里を親指で少し強めに力を入れてゆっくり押し揉みます。
指で押すのがしんどい場合は、ゴルフボールを使って刺激すると簡単です。2~3分刺激していると、疲れがとれて段々体が軽くなっていくことが実感できるはずです。
毎日、就寝前に刺激すれば、体の調子がよくなり、元気になります。
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