「寝る子は育つ」はホント (太りたい人のホームページ)

「寝る子は育つ」はホント

前回の記事でも少し触れましたが、体を成長させるための「成長ホルモン」は睡眠時にもっとも分泌されます。眠りは脳波によって浅い眠り「レム睡眠」と深い眠り「ノンレム睡眠」にわかれます。

人の睡眠時はこの状態を交互に繰り返してるんですね。ノンレム睡眠には大脳を休ませる大切な役割がありますが、成長ホルモンの分泌もこの時行われるようになります。


成長ホルモンは脳下垂体から分泌され血液によって全身に運ばれ、細胞の新陳代謝を促進し、皮膚や筋肉をつくるんです。しかし、この成長ホルモンは寝ればいつでもいっぱい出るのかというとそうでもないらしいです。

成長ホルモンには分泌されやすい時間帯がというのがあって、22:00~02:00にかけてが、たくさん分泌されると言われています。ですから、夜更かしはさけなるべく早く寝ましょう(とは言えなかなかそうできないんですよね)。


また、この成長ホルモンは満腹時より空腹時の方がホルモンの分泌は促されるとも言われています。寝る前の食事は太るからと夜食をパクついてないでさっさと寝たほうがよさそうです、寝る前に食べると寝つきが悪くなりますしね。

昔の人は「寝る子は育つ」なんて言いましたが、科学的にも正しいことなんですね。

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2007年05月31日 17:36に投稿され たエントリーのページです。

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