人の体を動かし健康を保つためには栄養が必要です。栄養素には大きく分けて「炭水化物(糖質)」「脂質」「タンパク質」「ビタミン」「ミネラル」の5つの成分があり、これらは5大栄養素と言われます。
炭水化物・脂質・タンパク質=体を動かすためのガソリン
ビタミン・ミネラル・たんぱく質=体の調子を整える潤滑油
炭水化物・脂質・ミネラル=体(血・肉・骨)を作る
といった働きでしょうか。これらの栄養を過不足無く摂取するには食事がとても重要です。ジャンクフードはカロリーこそ高いですが、栄養が偏っているため体を作ろうとしたときには好ましいとは言えませんよね。そう言えば1ヶ月間毎日3食マックを食い続けるとどうなるか?ってのを試して恐ろしい結果を迎えた「スーパーサイズ・ミー」なんて映画もありましたっけ。
いやホント、昔ながらの日本食って素晴らしい食事ですね。
次回の「栄養のお話」では5大栄養素それぞれについてもうちょっと深く触れたいと思います。
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