たんぱく質 その1 (太りたい人のホームページ)

たんぱく質 その1

たんぱく質は筋肉、内臓、血液の主成分となります。たんぱく質は何種類もの[アミノ酸]と言う物質が結合してできています。たんぱく質は体の中でアミノ酸に分解されて吸収されることになります。最近はアミノ酸含有をうたった食品が人気ですよね。筋肉を構成する主成分というけですから、筋トレをして体を大きくしようと考えるガリガリには必須の栄養素です(実はコレ太るだけでなく、ダイエットにも重要となるんですよね)。

ウェイトトレーニングのような激しい運動をすると筋肉が損傷を受け、一度壊された筋肉が再合成されることによって前よりも大きく強靭な筋肉となるのです。この現象は超回復とよばれ、ウェイトトレーニングをする人はしない人よりもたんぱく質の必要量は多くなります。トレーニングをする人は一日に体重1キログラムあたり2~3グラム程度のたんぱく質が必要であると言われ、これは一般の人の1.5から2倍です。たんぱく質の摂取が足りなければ、筋肉は萎縮していき筋肥大が起きないばかりか、下手をしたら前より筋肉がしぼんじゃいます。たんぱく質はスンゴイ重要です。

体重あたり2gのたんぱく質というとどのくらいのものでしょう?なかなか計算するのは大変ですね。ボクが1週間程全部の食事のたんぱく質量を計算したところ、特にたんぱく質を意識しない食事であっても、だいたい50~60gのたんぱく質は常時摂取していることが分かりました。これは体重が60kgの人なら運動をしないのであれば十分な量ということになります。

なんかこういうふうに書くと「食ってばっかになるじゃん」と思われるかもしれませんが、実際体つくりを考える格闘家やボディービルダーなどは3~4時間おきに食事をしています。なかなかそこまでやるのは難しいですが、それくらい食事は体つくりにとって重要なんですね。

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2007年05月31日 14:37に投稿され たエントリーのページです。

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