たんぱく質 その2 (太りたい人のホームページ)

たんぱく質 その2

たんぱく質 その1」からの続きです

しかし、ウェイトトレーニングをしている人は、たんぱく質を体重1キログラムあたり2~3グラム程度摂取しなければいけませんから、なかなか大変です。

朝からステーキを食べるのはキツイですし、大量の脂肪も摂取してしまいますからね。たんぱく質が豊富で脂肪も少ない食品となると、卵白、鳥のささ身、ノンオイルツナといったところでしょうか。

ワタシとしては経済的にも利便性からもプロテインをオススメします(食事で十分まかなえるのならそれはそにこしたことはありません、でもボクも含めガリガリの人は食が細い場合が多いです)。

たんぱく質も炭水化物などと同様に摂取のタイミングというものが重要です。たんぱく質は消化されるとアミノ酸のかたちになって体内で利用されますが、このアミノ酸は一定量しか体内に蓄えることができません。

筋肉などの材料として使われなかったアミノ酸は、さらに分解されてエネルギーとして利用されたり、体脂肪となって蓄積されます。ですから1日に1度沢山たんぱく質をとってもあまり効果的とはいえないわけです。

体づくりは常に行われていますから、常に体内のアミノ酸濃度を一定量以上しておくのが理想的なわけです。朝起きたときなんかはアミノ酸濃度が低い状態ですから、朝にガッチリたんぱく質を摂取したほうがいいのです。

また成長ホルモンがさかんに分泌されている時にたんぱく質が補給されていると筋肉の成長に効果的です。成長ホルモンが分泌されている時期は就寝後とトレーニングの約2時間後です。このタイミングを見計らってたんぱく質を投入してやることが理想的とされています。

しかし、たんぱく質は摂取(食べて)してから消化吸収されるまでに時間がかかりますので、それを見越して摂取しましょう。肉や卵などの食べたものが吸収されるまでに掛かる時間は3~4時間でしょうか。

そんな時などはプロテインが効果的です。プロテインにも色々な種類がありますが、ホエイ(乳清)プロテインなら消化吸収にかかる時間が短く、2時間程度です。これならウェイトトレーニング後や就寝前に飲むと丁度いいタイミングで吸収されます。

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2007年05月31日 14:39に投稿され たエントリーのページです。

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